
SKI-DOO 2018年モデルの入荷が始まりました!
まずはフルモデルチェンジしたフリーライドを写真多めでご紹介したいと思います。

FREERIDE 146 850 E-TEC
今シーズン日本に入ってくるフリーライドはスキースタンス38インチ、
トラックサイズ16/146/2.5、もしくは16/154/2/5インチのバージョンのみとなっています。

146は車体全体のバランスが良くてかっこいいですねー!
カラーリングも一目でフリーライドだとわかるもので目立ちます。


↓ 通常ならオプションパーツの用品が標準装備されています。
細かいパウダースノーの侵入を防ぐ、グリルキット。

↓ スタビライザー、クイックリンクキット
フィールドに合わせてフロントサスペンションの動きをコントロールできる便利なパーツ

↓ そしてフリーライドの最大の武器であるハイスペックなショックを標準装備!
工具なしで簡単に硬さの調整が可能です。


↓ サミットシリーズと同じ、T-motionリアサスペンションシステムを採用。
リアサスのリンク部にボールジョイントを使うことによって、車体の倒し込みが劇的に楽になります。
やはりマウンテンモデルの特性を持たせるためにはこれは外せない機能です。

↓ 16/146/2.5インチトラック
新型になって、大幅な軽量化と強度がアップしています。


↓ フリーライド専用のシート。

↓ ハンドル周り。
グリーンのハンドルがインパクトあります。
ライザーの高さは145mm。
ちなみに2017サミットは190mm、2018サミットは165mmです。

↓ ステップもフリーライド専用です。
幅が広く、強度が高い仕様になっています。

↓ 操作類の構成は非常にシンプル。
G4モデルは共通ですね。

↓ 2018モデルはドライブベルトの冷却対策として、ベルトガードに穴が空いています。

↓ 右側フード内はチェーンケース、サイレンサー等が見えます。
セルモーターが標準装備なので、リコイルスターターは省かれています。

こちらはすでに販売が決まっている車両になりますが、来期以降にフリーライドを検討される方へ参考になればと思います。
